So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

米ユニシス、インテルの「Itanium」を見限る? [サーバ]

米ユニシス、インテルの「Itanium」を見限る
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20388612,00.htm

Itanium陣営から脱落者が出てしまいました。
性能においてXeonやOpteronには遠く及ばず。競合UNIXベンダーのRISCCPUであるPower6、SPARC64VII、UltraSPARC T2/T2 Plusにも先を行かれてしまったItanium2。そろそろ終わりの時が近づいているのかもしれません。
HP-UXもx86へのポーティングを密かに開始していたりして。。。

intel Atomを使った超低消費電力のサーバ [サーバ]

国産サーバメーカのA.T.WORKSが面白いサーバを作っています。

CPUintel Atomを使った1/4Uのサーバー「EdgeBeagle」
http://online.atworks.co.jp/product/server/1u/edgebeagle/index.html

edgebeagle.jpg

quadbeagle.jpg

quadbeagle2.jpg

世の中には弱いサーバー(性能を必要としないサーバの意味)がいっぱいあります。
だったらAtomで十分動く。
Atomなら超低消費電力。
仮想化するまでもない。

理にかなっていますね。
1台あたりの平均電力消費量は、わずか42W
内蔵DiskをSSDにする事も出来るそうなので、Rackableも顔負け?

さくらインターネットはAtomを使ったレンタルサーバを提供していますが、もしかすると、A.T.WORKS製のサーバかもしれませんね。
http://server.sakura.ad.jp/dedicated/entry/index.htmlquadbeagle.jpg

ビットアイルが文京区に2600ラックのデータセンターOPEN [データセンター]

ビットアイルが文京区に7300平米 2600ラックの大型データセンターをオープンしました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090206/324347/
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/02/06/bitisle/
http://www.bit-isle.jp/service/data/index.html

isle.jpg

1ラックあたり6KVAの供給を可能だそうです。
ブレード全盛の世の中では、魅力的な仕様です。

冷却方式にも気を配っていて「コールドチャンバー方式」を採用しています。

天井チャンバー
isle2.jpg

床下チャンバー
isle3.jpg

第4データセンターで採用した新空調方式「コールドアイルチャンバー」はラック架列を前面同士で向き合わせて設置しております。 その空間をドアで仕切り、そこだけに冷気を吹き込むことで「コールドアイル」を作り出します。コールドアイルからサーバのファンに冷気が吸い込まれる仕組みとなっております。 熱を帯びた排気はラック背面よりホットアイルへ流れ出て、空調機に再び吸い込まれる仕組みになっております。 この方法を採用した事で、サーバルーム全体を冷やす事なく効率的にコールドアイルだけを冷やす事が出来るので、従来のデータセンターに比べ、20%程度のCO2排出を削減しております。


isle4.jpg

また、データセンター内に、20~120平米のレンタルオフィスを用意しているとの事。

Nexus1000Vの情報 [仮想化]

Virualization.InfoにNexus1000Vの情報が載っています

Nexus 1000Vアーキテクチャの詳細が明らかに(20090202-7)
http://www.virtualization.info/jp/2009/02/nexus-1000v20090202-7.html

・物理サーバ上のNexus 1000Vソフトウェアはモジュール型スイッチのラインカードのような動作をし、
 VEM(仮想イーサネットモジュール)のようなものになる。

・Nexus 1000V VEMは「VMWare vSwitch」機能の直接の後継となる。

・Nexus 1000V VSM(仮想スーパーバイザーモジュール)はモジュール型スイッチのスーパーバイザー
 エンジンのような動きをする。 

・1つのNexus 1000V VSMインスタンスは、最大64台の物理サーバが集まった1つのESXクラスタを管理する。

・Nexus 1000V VSMは物理アプライアンスにも仮想マシンにもなれる。

ネットワーク管理者は、ESXクラスタ全体に対応する1つの分散仮想スイッチとしてCisco Nexus 1000Vを
 (VSMから)管理する。

・どの仮想マシンもNexus 1000V上にある専用の仮想イーサネットに接続し、ネットワーク管理者が
 仮想マシン単位でトラフィックを表示したり、ポリシーをコントロールできるようにする。
 これで、仮想マシンはネットワークコネクティビティに関しては物理サーバのように管理できるようになる。

Nexus1000V.png

VCPパスしたけど [仮想化]

VCP試験受けてきました。
スコアは87%
テキストを中心とした知識だけでは正直苦しかったです。
マニュアル読み込んでおかないとなぁと思いました。
受かったけど敗北感でいっぱい。そんな不思議な試験でした。

印刷スプーラーもアプライアンス!? [サーバ]

世の中、何かと言うと「アプライアンスサーバ」です。

・汎用OS触りたくない
・導入に手間かけたくない
・設定は誰でも簡単に出来るようにしたい
・故障時の交換は筺体単位で、設定の復旧はconfigの流し込みだけで済むとうれしい

こんな理由でアプライアンスが支持されるわけですが、
プリンタスプーラーまでアプライアンスにする意義はあるんだろうか。。。
と言うか、商売になるの???

ISD300 スプーリングアプライアンス
http://www.seh.de/japanese/index.htm

印刷ジョブのスプーリングは、データ量の増加により社内ネットワークの負荷が大きくなるため、ネットワーク印刷における重要な課題となっております。従来のNT系、UNIXサーバーでは、パフォーマンスの問題により高い運用コストを要します。

ISD300は、これらの問題を解消することを実現します。ローカルネットワーク内に導入された小型アプライアンスとしてスプーリングに特化しており、全ての印刷データを簡単かつ、高可容性でもって管理します。Point-and-Print対応し、全てのプリンタドライバをISD300にインストールでき、各プリンタを共有プリンタとして利用できます


isd300_free1.gif

世界初の2TB HDD WD Caviar Green 2TB正式発表、出荷開始 [ストレージ]

HDDも2TBの時代です。
OSSTechの小田切さんがおっしゃっているように、大容量のストレージを扱えるファイルシステムが重要になってくるかもしれません。EXT3の限界が近づいてきたかも。
TerastationはXFSを使っているらしいですね。
Solarisな私としてはOpenSolaris+ZFSを押したいところですが。

世界初の2テラバイトHDD WD Caviar Green 2TB正式発表、出荷開始
http://japanese.engadget.com/2009/01/27/2-hdd-wd-caviar-green-2tb/
http://oan-ona.at.webry.info/200901/article_96.html

Western Digitalの2TB HDD Caviar Green WD20EADSがようやく正式発表を迎えました。3.5インチ2テラバイト容量は業界初。プレスリリースによればプラッタは1枚500GB、記録密度は400Gb / 平方インチ。キャッシュは32MB。すでに出荷は始まっており、米国での店頭予想価格は2TB $299

iPhoneのタッチスクリーン特許が成立 [ソフトウェア]

すりたてりんごの噂Blogによると、iPhoneのマルチタッチ操作方法含む特許が成立したらしい。
358ページにもわたるこのマンモス特許と言う事なので、指でページをめくったり、画像を拡大したりする操作は真似出来なくなる可能性が高くなってきました。

iPhoneのタッチスクリーン特許が成立
http://d.hatena.ne.jp/chem-chem/20090127/1233023876
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200901271844
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2564699/3731730




会津若松市役所OpenOffice導入後、MS Office文書半数以下に [ソフトウェア]

会津若松市役所のパソコンの25%がOpenOffice.orgのみ MS Office形式の文書は半数以下に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090126/323493/

会津若松市は2009年1月26日,同市のOpenOffice.orgとODF(Open Document Format)への移行プロジェクトの最新状況を公開した。 これまでに同市の移行対象パソコン840台のうち25%以上がMicrosoft Office(MS Office)なしでOpenOffice.orgのみをインストールした状態になっている。
また同市の文書管理システムに添付される文書のうち37%がODFとなり,1年前に80%以上を占めたMicrosoft Office形式の文書は46.4%に減少した。

会津若松市は2008年5月より,オープンソースのオフィス・ソフトウェアであるOpenOffice.orgの導入を進めている。市役所の全パソコン約850台のオフィス・ソフトを,順次Microsoft Offceから切り替える。5年間で約1500万円のコスト削減を見込んでいる。


aizu.JPG

こうした計画は途中でうやむやにされてしまったりするものですが、順調に移行されていっているようですね。

VMware vSphere 4.0がvCenter Server for Linux搭載へ [仮想化]

vSphere(VI4)のvCenter(Virtual Center)がLinuxで動くようになるみたいです。

VMware vSphere 4.0がvCenter Server for Linux搭載へ
http://www.virtualization.info/jp/2009/01/vmware-vsphere-40vcenter-server-for.html

「vSphere」と呼ばれることになったプラットフォームの「VMware Infrastructure 4.0」が、ようやくLinux版vCenter Server(旧VirtualCenter)を搭載することになる。 この新しい主要機能は、virtualization.infoが2008年9月に公開した登場間近のESX 4.0の機能一覧には含まれていなかった

■以前の記事
2008/09/23 VirtualCenterがLinuxで動くようになる
前の10件 | -
メッセージを送る